…ワォ!アンビリーバボー☆
何なの!?このタイミングのよさ??
まぁ、慌てることはないわ!
こっそりとドロボーのように逃げればいいんだわ!!
「私の抜き足差し足技術(?)を思い知るがいい!!(小声」
ハハハ!と高笑いしそうになるのを堪えて、夾はその場から立ち去った。
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「ふぅ、やっと逃げ切れた…」
「へぇ、誰から逃げてんだ?」
「そんなのあほべー様だっけ?に決まってんじゃない!!」
他に誰がいるってんのさ…この人馬鹿ね…。
ん?
ちょっと待った、待った!!
落ち着こう私…ここには私以外の人はいないはずなのよ??
この人って誰!?
・・・・・嫌な予感とは当たるもので、後ろを振り向けばそこには…。
「それは俺様のことか?」
あ・と・べ(・∀・)!
チーン。
お母さん…私のお墓は小さくていいよ。
しまった…私としたことがッ…!
どうすんの?どうすんの俺!?
A.逃げる →『恐怖の鬼ごっこ☆in学校』事件
B.謝る →『ゴメンで済んだら警察はいらないゼ!』事件
C.殺す →『お母さん私…人を殺めたわ…』『なら…あなたの命で償いなさい』事件
D.笑う →『人生笑顔が一番さ!!』